車のサイドミラー黄色に点滅する正体はこれだ!

 

最近、車のサイドミラーに黄色いマークがちかちかしてるのに気が付きました。

あれは何でしょうか?

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調べてみますと

ブラインドスポットアシスト」という装備だそうです。

ちなみにこの名称はメルセデス・ベンツで使われていて

トヨタブラインドスポットモニターとも言います。

 

  • どんな装備なのか?

 

簡単にまとめるとサイドミラーなどを使っても目視できない死角エリアに

障害物が侵入した場合に黄色のマークが点灯して注意喚起してくれて

さらに気が付かずにウインカーを出すと警告音で注意喚起がされます。

 

 

 

もちろん安全のためなんですけどね・・・

 

でも調べてみると結構面白いんですよ!

 

今までの事故対策は事故後の対策だったんです。

この事をパッシブセーフティー技術と言うんですけど

シートベルトやチャイルドシートだったりエアバッグのことですね。

 

これらのパッシブセーフティー技術は今でも使われていてとても大切な方法で皆様もよく知ってると思います。

ですがパッシブセーフティー技術はあくまでも事故後の対策つまり事故は起きているんです。

 

当たり前ですが事故が起きれば、いくらシートベルトをしていようが

けがのリスクはありますし、最悪死に至ることもあります。

 

それでは今までは事故前の対策は取られていたのでしょうか?

事故前の対策として取られていたのが道路の改善や安全運転の教育だったんです。

 

そして近年の対策に事故前のさらに前、つまり直前の対策に力が入っています。

 

直前の対策の事をアクティブセーフティーと言って

その技術の事をアクティブセーフティーと言います。

 

アクティブセーフティー技術の一つがブラインドスポットアシストということです。

よくCMで見る自動運転やぶつかりそうになった時の自動でブレーキをかけてくれるブレーキアシストもそうですね。

 

そしてこのアクティブセーフティー技術が今後の車の世界を変えていってくれると調べていて感じました。

 

最近よく目にする高齢者の車の事故。

すごく悲しい事故も目にします。

 

ネットでは「高齢者は車に乗るな!」

そんな言葉もよく見ます。

 

高齢者の方で車が手放せない方も多いでしょうし難しい問題です。

 

ですが今後、そのような事故はこのアクティブセーフティー技術で世の中から無くしてくれるでしょう。

 

今後アクティブセーフティー技術がさらに進歩し、

すべての車に標準化していくことで悲しい事故が減っていくことを期待したいです。

 

  • まとめ

今回はサイドミラーの黄色い点滅する正体についてまとめてみました。

いかがでしたか?

 

アクティブセーフティー技術という素晴らしい技術を知ることができました。

もし、最近の悲しいニュースの車にこのアクティブセーフティー技術がついていたら事故が防げていたかもしれません。

 

アクティブセーフティー技術は今後も事故率を下げていってくれるでしょう。

自分が車を買い替えるときはこの技術を頭に入れておこうと思います。

皆様も車の買え替え時はこの技術を思い出していただけたら幸いです。

 

トト犬でした。